2007年07月23日

小松未歩のベストアルバム

小松未歩さんは、2006年の11月に自身初となるベストアルバムを発売しました。

このベストアルバムには、小松未歩さんのデビュー曲の「謎」から最新シングルの「恋になれ」に加えて、新曲の「happy ending」も収録されています。

このため、ベストアルバムは全26曲収録されています。聞き応えも十分にあり、小松未歩ファンとしては嬉しいアルバムです。

また、このベストアルバムの初回特典には小松未歩さんのポスターがついていました。

小松未歩さんのエッセイ集の「ヘンな物さし2。」もベストアルバムと同時発売だったため、同時に購入したという方も多いかもしれません。

小松未歩さんのベストアルバムはまだ購入できますが、「ヘンな物さし2。」は店によっては品切れのところもあると思います。

また、小松未歩さんのベストアルバムの歌詞カードも、前作のアルバムまでのカラーブックレット形式ではなく、白黒で歌詞のみが書かれたシンプルなものだったのが面白かったです。

曲がたくさん収録されているため、節約したのではないかと購入当初は考えていましたが、ベストアルバムを繰り返し聞けば聞くほど、あえてシンプルな歌詞カードにしたのではないかという気がしてきます。

現に、ある曲にはわざとノイズを入れたりということもありました。

このベストアルバムは、小松未歩さんの公式HPでも視聴できます。ベストアルバム発売以降の活動がほとんどないので、小松未歩さんのファンとしては今後の活動が気になるところです。
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2007年07月23日

小松未歩の「謎」

小松未歩さんは、1997年の5月23日にデビューしました。小松未歩さんのデビュー曲は名探偵コナンの主題歌になった「謎」です。

「謎」という歌は名探偵コナンが事件を解決するため、「謎」というタイトルになったと発売当初は考えていました。

しかし、「謎」というタイトルは小松未歩さんのこれからの売り方を示唆していたのではないかと思うほど、小松未歩さん自身も「謎」に包まれています。

小松未歩さんの公式ホームページには、小松未歩さんのプロフィールやニュース、発売情報などはあるものの、他の歌手の方のように生年の記載もありません。このあたりが、まず謎めいています。l

またテレビ等にも出演したことがないので、ファンの方でナマの小松未歩さんを見た方はほとんどいないのではないかと思います。

小松未歩さんの考え方や感じ方を知るには、小松未歩さんのエッセイ集の「ヘンな物さし。」を見たり、一週間に一度更新される日記を閲覧するしか方法がありません。

メディアには一切出ないで、必要以上のプライベートは明かさない小松未歩さん自身が、謎めいた印象を与える人物となっています。

小松未歩さんが謎めいた売り出し方をするために、小松未歩さんのデビュー曲のシングルのタイトルが「謎」だったのなら、本当に良くできているなと感じます。

しかし、日記などを拝見すると、謎めいた人物というよりは、とても気さくな人なのではないかとも思えます。

ちなみに、シングル曲の「謎」は小松未歩さんのシングルの中で売り上げトップを保っています。
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2007年07月22日

小松未歩の「願いごとひとつだけ」

小松未歩さんの3曲目のシングル、「願いごとひとつだけ」は1998年1月14日に発売されました。

この「願いごとひとつだけ」という曲は、名探偵コナンのエンディングテーマとしても知られています。

小松未歩さんにとって、「願いごとひとつだけ」は3度目のアニメのタイアップです。小松未歩さんにとって、「謎」に次ぐヒットとなっており、30万枚近くを売り上げています。

また、発売直後に売りきれ店が続出したとのうわさもあります。

小松未歩さんの曲は今まで前向きな曲が多かったにも関わらず、「願いごとひとつだけ」はちょっと後ろ向きです。過去を悔やみ、引きずっている女の子の切ない心情を描いた曲なのではないか、と容易に想像できます。

「願いごとひとつだけ」は、小松未歩さんの2番目のアルバムである「小松未歩 2nd 〜未来〜」に収録されています。ここには、「銀河」というアルバムにはまだ未収録のシングルも収録されています。

「願いごとひとつだけ」はキーが高くも低くもなく、カラオケで歌うのは難しい歌です。小松未歩さんの独特な声は、「願いごとひとつだけ」の世界観ととても合っています。
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2007年07月22日

小松未歩の歌詞

小松未歩さんといえば、歌詞と独特の歌声が特徴的です。小松未歩さんの歌詞は、言葉がストレートで、ストーリー性が高いです。

歌詞カードを眺めると、この歌詞はこんな物語を思い描いて作ったのではないだろうかといった想像がたやすくできます。

小松未歩さんの独特の声に乗せられた歌詞は、一つの物語として耳に届きます。

小松未歩さんの歌詞に綴られた物語には、様々なものがあります。

何か理由があって別れ、過去を忘れようとするけれど忘れられない女性、憧れの人と付き合えたけれど、不安な女性の心、自分の気持ちを上手く表現できない女性など。

誰でも経験したことのありそうな物語から、ちょっと変わった物語まであります。

小松未歩さんの綴る物語は、恋愛の歌詞が多いです。女性視点の歌が多いですが、男性視点の歌詞もあります。

表現方法もストレートな表現を使ってみたり、そう思うと比喩的なな表現を使ってみたり、ただ情景描写のみを入れてみたりしています。

小松未歩さんの歌詞を読むと、文章に普段から慣れ親しんでいる方なのではと思ってしまいます。

小松未歩さんの語彙の豊富さや表現の豊かさは、ある程度文章に慣れ親しんでいる人も驚くのではないかと思うほど。

小松未歩さんは、作曲もされているので歌詞と曲にある種の一体感があるのも特徴的です。

小松未歩さんが他のアーティストに提供した曲も、小松未歩さん自身が歌った歌と聞き比べてみると、全く別の曲に聞こえてくるのが面白いです。
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2007年07月22日

小松未歩のアルバム

小松未歩さんはベストアルバムを含めると、計11枚目のアルバムをリリースしています。

「謎」や「輝ける星」が入ったファーストアルバムの「謎」、「願いごとひとつだけ」の収録された「小松未歩 2nd 〜未来〜」がその代表例です。

最近では、小松未歩さんのベストアルバムやシングルのカップリング曲と、アルバム収録曲限定のラブバラードのlyricsが発売されています。

小松未歩さんの歌の魅力は、シングルのみを聞くよりもアルバム曲やカップリング曲にあると思います。

私が小松未歩さんのファンになった原因は、ファーストアルバムの「謎」が大きな要因でした。あのアルバムを購入しなかったらファンにはなっていないのではと思うほど、小松未歩さんのイメージを大きく変えたアルバムです。

小松未歩さんのアルバムを購入する方には、やはりベストアルバムがお勧めです。

ベストアルバムには、小松未歩さんがデビューして今までのシングルが全て収録されているので、小松未歩の曲を知るには最適だと思います。

小松未歩さんの最初の二枚のアルバムと三枚目以降では、人によっては曲のイメージが変わった印象を受ける場合もあるようです。

また、小松未歩さんの曲をリミックスしたアルバムも発売されています。

編曲を別の方が行っているので、本来の小松未歩さんの曲とは全く違うイメージを受けます。

リミックスアルバムか小松未歩さん本来の曲かどちらが好きかは、人によりけりかもしれませんね。
posted by kmt at 23:26| 小松未歩のレビュー